令和5年度 水害危険箇所合同視察

近年、記録的豪雨が頻繁に発生しています。

富士市でも水害が起きやすいとされる地域があり、6月17日(土)に危険箇所の巡視が行われました。

私が参加した箇所は、田子江川周辺です。上記がその場所と、浸水想定区域を示した図です。(この図は富士市のホームページに掲載されていますので詳細がお知りになりたい方はこちらをクリックして下さい。)

担当水防団は、田子浦分団です。

私は、イオンタウン富士南からミニストップ富士田子の浦店周辺を見回り危険箇所の確認と課題を町内会長・水防団・富士市河川課・市議会議員・県議会議員を交えて情報共有を致しました。

ミニストップ周辺は低地となっていて、膝上まで浸水してしまうそうです。田子江川の氾濫と、西側に用水路がたくさんあることも原因であるようです。

満潮になれば水がはけず、車の往来は不可能ということで、水防団の応援も届かないようになります。

少しでも浸水被害をなくすためには土のうを積むことに尽力されると伺いました。

皆さんはご自宅のハザードマップをご存じですか?水防団からの要望には、市民にハザードマップを確認してもらいたいとありました。被害を最小限にするために、日ごろから防災に対する意識を高めましょう。ハザードマップはこちら

コメント