お役所仕事向上と市民による誹謗中傷

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今年も市・県民税の納税通知を受け取る時期がやってまいりました。

市・県民税は市の歳入の約4割(広報ふじ 2021年10月5日号)を占めており
公共サービスを受ける上で重要な市税だと分かってはいても「税金が高い」と
多くの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。

では何に使われるのだったら払っても良いと思うでしょうか。
私は普段の買い物でも納得出来る価格で商品が買えれば不満はありません。
不満の声が税金にあるのは使い方に不満があるということに繋がると思います。

お一人お一人の状況で頭に浮かぶサービスは違うかと思いますが、
私は「お役所仕事の向上」に税金を使って欲しいと思います。

「言った」「言わない」による市民と行政の認識の違いは
以前から指摘されており、
「たらい回しにされた」「上から目線の対応が不愉快だった」など不満の声も
相変わらずです。

そこで「通話記録・記録カメラ」を導入し、電話でのやり取りを録音、窓口でのやり取りを録画することにより解決を目指して欲しいと思っています。

このことについていち早く導入しているのが愛知県一宮市です。

限られた税金の使い道、皆さんはどうお考えでしょうか。

ところで、いくら税金に不満があるからと言っても職員を侮辱して良いことには当然なりません。私は「通話記録・記録カメラ」の設置は常に誹謗中傷にさらされている職員を守るためにも必要なことだと思っています。

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